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リノベーションスクール ユニットマスター決定!

この夏、Handi坂田が、地元北九州で大暴れ!!?

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8月で第5回目を迎える、リノベーションスクール@北九州

これまでよりも、大きなうねりを迎える準備は既に整った!!

 

っと、運営の方がおっしゃっていました。(笑)

 

HandiHouse projectからは、北九州市出身の坂田がユニットマスターとして参加します!

 

え、ユニットマスター?

そう思われる方も多いと思います。

 

ざくっと知りたい方のために、簡単に説明申し上げますと、、、

スカブラです。

 

スカッとブラブラ。

そんな気の良い兄ちゃんが、一緒に考えて作業して笑って無駄話をしてくれる。

いや、色んな無駄話をおもしろ可笑しく、いつも以上に過剰に笑いながら聞いてくれる。

そんな愉快な役を仰せつかりました!

 

でもですね、これだけでは非常に誤解を招くと思いますので

正確で詳しい情報を知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

リノベーションスクール@北九州 開催概要

http://renovationschool.net/kitakyu/live/1130

 

応募締め切りまで後少しです、

気になる方はお早めにご応募ください!!

Handiな名刺入れ

こんにちは。

 

いままで使っていた名刺入れ

なんだか味気ないなーと思っていると、

Handiなやつに、出会ってしまいました!

 

それがこれです!

 

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この箱をあけると~

 

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こんな物が中に入っています。

 

これはいったいなんでしょう??

 

……

 

…………

 

そうです!

まさかの、自分で縫い合わせて

完成させる名刺入れなんです!

 

てことで、早速♪

 

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付属の針と糸で

パーツを縫い合わせていきます。

 

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まるで家庭科の授業ですね。

 

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そして、そして、

縫い終わると、こんな感じ!

 

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ちょっと難しい内側の縫い目は、

こんな感じにして、ちょっと遊び心♪

 

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説明書には、革靴のように

隣り合った穴同士をつないで

横向きの線が5本並ぶように書いてましたが

 

クロスにさせて方が、

なんか可愛らしくないですか??

 

ちなみにこのプロダクト、

東京の作家さんが作っているようですが、

購入したのは、なんと静岡 三島にある

kunst-raumという雑貨屋さんです!

 

ぐぐっと来るモノがいっぱいあって、

店舗も可愛くて、

アーティストの店長さんが描く絵もとってもステキです!

 

みなさんも、もし三島に行く機会があれば

ぜひ、足を運んでみては??

 

 

では!

さかた、番外編。

こんにちは、さかたです。

 

今回は、番外編と称し、昨年末の個人的なお仕事を紹介させてもらいます。

 

僕はcacco design studioなんてわけのわからない屋号を掲げ

結婚式の司会をやってみたり、クリスマスパーティーの幹事・司会をやってみたり

….ま、その2つは仕事でもなんでもないですが(笑)

 

とにかく、いろいろと幅広く動ければと思っており

実は、昨年末に知人ミュージシャンの

CDジャケットのアートワークをやらせていただきました。

 

で、CDの現物を先日頂いたので紹介させていただきます。

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Artist   :AntiQue

Album title:RESERVE

 

僕と同じ福岡出身の兄弟デュオで、

何よりも人柄がよく、ものづくりに対する姿勢や情熱も素敵なふたりです。

 

5曲(うち2曲instrumental)のミニアルバムで、

2人の初自主制作アルバムだった事もあり

3曲、それぞれテイストの違う曲を収録されていました。

 

そこで、

外ジャケット・内ジャケット・ディスク盤面で

それぞれのイメージを表現しつつ、

ストーリーを感じることも意識しながら制作したのですが

 

内側はこのようになっています。

(写真は知人の山下裕くんのものです。)

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そして、そこから出てくるディスクがこれです。

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イメージは、御察しのとおり夜空と満月ですが

2曲目、3局目の印象ともあわせた内ジャケと盤面の色、気に入ってます。

 

そして、封入の歌詞カードがこちらです。

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外ジャケの切り文字加工や銅塗料だったり、

全てのデザインを、お互いが納得のいくまでイメージをぶつけあい

微調整に微調整を重ねて作り上げていった過程が

「CDをお客さんなどに渡す時の話のネタになり盛り上がるんだよ。」

と、言っていただけた事が、本当に嬉しく、

自分のやりたかったものづくりが実現できたことで

このジャケットも、僕1人では行き着かなかったものにたどり着けたと思います。

 

とても刺激的で、たのしい時間をだったなー。

 

また、番外編を紹介できるよう、がんばります。

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