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works更新のお知らせ

worksのページに2つの新しい作品を追加しました!

 

皆さまに是非ご覧頂きたくお知らせ致します。

 

まず1つ目。

 

完成から早9ヶ月、、、

満を持しての登場!

010 宮崎台のビンテージマンション1

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それから。

 

ハンディ初の賃貸住宅物件の

019 ときわ台の1Rx4

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どちらもここでしか見ることのできない、工事中写真付き!

見応えありです!!

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「続・小山さん 編」

こんにちは。

 

ときわ台のマンション改装、前回のダイジェストまでで

僕らの工事はいったん終わっていたのですが、、

 

実は、オーナー小山さんの手によって、

さらに工事は進んでいるのです。。。

 

と言うのも、さすが小山さん

「自分でできることは、自分でやってみる。」

そういう方ですから、何か分からないことがあれば

電話やメールで連絡いただき確認しながら、

あれこれいじり続けているのです。

 

そこで、ある作業のやり取りを紹介します。

 

小山さん「あ、いまメール送ったんですけどー。」

と、電話をいただき、確認してみると….

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写真を確認し、電話を掛け直すと…

 

小山さん「既存の穴を利用すると

ラッチのほうが少し引っ込んじゃうんですけど、

穴を加工したほうが良いですか?」

 

各部屋のトイレのドアノブが古かったので

新しくてオシャレな物に変えようと言う事だったのですが、

海外製品だったからか、既存のドアノブの穴にフィットしなかったようです。

 

そこで、ドアノブの台座で隠れる範囲であれば、

ドアに穴をあけ直しても平気ですよー、とお伝えしたところ。

 

ちょっとしたら、またメールが届き、、

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ん、次はどうしたんだろう?

と電話をかけてみると、、

 

小山さん「ドアノブの裏のはね出しがぶつかるんですよねえ。

コレは、必要なパーツなんですかね?」

 

との事、うーん、この写真では分からないので

他にも色んな写真を送ってもらったりして、、

 

小山さん「あ、なるほど、わかりました!」

 

と無事問題解決。

 

このときやり取りした写真がこちら

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このように、

分からない事は聞いてもらい

とにかく自分でやってみる。

そんな姿勢で、コレからもどんどん

ステキな部屋に生まれ変わっていくんだろうと思うと

ワクワクが止まりませんね!

 

あー、楽しみ♪

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「小山さん 編」

これまで 天井 床 キッチン と紹介してきました、

ときわ台の 1R×4 ダイジェスト。

 

今回は、この物件の1番の特徴・魅力であり、

HandiHouse projectの醍醐味でもあるお話の紹介です。

 

まず、その紹介のために欠かせないのが、、、

 

この方!

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仏様のようなやさしい笑顔、オーナーの小山さんです!!!

 

今回、お母様から不動産の管理を引き継ぐにあたり

これからの賃貸のあり方と価値を考え、できる限り自分で手を加えながら、

既存マンションの価値を再生していきたい。

 

そんな熱い想いを受け、

デザイン・ディレクションのHAM studio村上さんが

今回のお話を僕らのところに届けてくれました。

 

そこから始まった、今回の工事は、、、、

 

うーん、

後は語るよりも見てもらったほうが早いですね!

ということで、

小山さん、塗装は全部自分でやりました!

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が、塗装だけにはとどまらず

僕らの各作業を興味津々に見学し、

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ただ見るだけには飽き足らず

ひとまず、自分でやってみる。

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ちょっと大変そうな作業も、

何でもやってみる事が大事。

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角材切って、組んで、

キッチンのふかし壁下地もやってみました!

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工事終盤になると、塗装はもうお手の物。

口笛ふきつつ、鼻歌歌いながら、

そんな雰囲気で、なんだか現場になじんできて、

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しまいにゃ、後光が射すに至る!!

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これで、ほんとの仏の笑みに近づいたんじゃないだろうか….

 

そんなわけで、このときわ台のマンションは小山さんの手によって

「オーナーDIYでの再生、管理者の人柄がにじみ出る賃貸空間」

に、各部屋続々と変身していくわけです。

 

施工期間中に、小山さんも参加されていましたが、

近頃は不動産管理者向けの、各種施工教室なんかもあるみたいで

賃貸物件もおもしろくなっていきそうです。

 

18歳、はじめての東京。

大学の近くに借りた6畳一間の賃貸物件。

木の温もりが感じる床、

不均一で個性のある壁、

味合い深い天井。

「わぁ、こんなにステキな部屋があるんだ。

実家とは全然違う、オシャレで居心地のいい空間だなあ。」

 

そんな風に思ってくれる新入生が増えれば、きっとその10年後には、

個性的でステキな住空間が、もっと増えてるんだろうなあ。

 

なんて、マジメな話はこのへんで。

〆はやっぱりこれ!!

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妄想から打ち上げまで!!

HandiHouse projectはここまでがお仕事です!!

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「キッチン 編」

ささ、ときわ台ダイジェスト第二弾、早速いきますよ!!

 

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角材を加工して作っているのは….

 

これ!

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新しいキッチンの下地です!

 

コレまでの印象をガラリと変えるために、

既存の壁から少しふかしたり、

ちょっと手間をかけたキッチン工事です。

 

慎重に目地の幅を合わせながらタイルを貼って、

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ビスの痕はしっかりパテしてヤスリ。

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今回は塗装仕上も、ベニアを下地に使って

今後、新たに棚や調理器具を掛けるバーなどをつけ易くしておきます。

 

ナラ集成材の棚板は少し重いので

2人で取付け、、

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90%完成の姿がこちら!!

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ここまでできてれば、ほとんど完成が想像できますね。

それでも、完成後の写真をworksの竣工写真でご覧頂けると嬉しいです(笑)

 

そういえば、この現場をやっている最中には、、、

 

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加藤、中田の一級建築士試験合格発表がありました!

 

オーナーの小山さんも含め、作業を一時中断し、

みんなで、ドキドキ、ワクワク、ゲラゲラ、、、?

 

写真を見れば言うまでもなく、

2人とも合格!!おめでとう!!!!

 

自称 上位10名に入った!という2人の合格を

5人で共有した瞬間。

この現場の中でも、かなりステキな瞬間でした♪

 

さ、ときわ台のダイジェスト、まだ続きますよーーー

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「天井・床 編」

こんにちは~。

 

年が明けて、もはや1月が終わろうとしています…..

時が経つのは、なんと早い事か。

 

そんなわけで、忘れてしまわないうちに昨年を振り返って、

ときわ台の1R×4 数回に分けて、報告させていただきまーす♪

 

まずは「天井・床 編」です!

 

何やら、加工中の荒木ですが…

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今回は、これが天井仕上になります♪

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実はこの天井仕上、

既存の天井材の規格サイズに合わせる事で

その裏っかわにある下地を探す手間を省けます。

 

そんなひと工夫が、効いてますね~(笑)

 

でもね、一番効いていいたのがコレ!

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オーナーさんの小山さん親子が

いつも現場に差し入れしてくれる果物&後ろのヒーター♪

この時期は柿が特においしかったな~。

からだとこころがあったまります。

 

次は、床でーす。

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今回はラーチ合板を床材に使用しました。

オイルを塗って、好みの色に仕上げたら、、、

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仕上に、艶ありのクリアでコーティング。

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ラーチ合板は、木目が特徴的で個性があるんです。

そこに、艶を出してコーティングすると、

グッと個性が際立って印象が良くなりました♪

 

あ、でも 森メシ(works 008) や ONE PEACE(works 005)の床は

ラーチ合板のオイル仕上げ、マットで素朴ないい感じなんですよー。

 

ひとまず、第1回目はこんな感じで、

続き、乞うご期待!!