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ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「小山さん 編」

これまで 天井 床 キッチン と紹介してきました、

ときわ台の 1R×4 ダイジェスト。

 

今回は、この物件の1番の特徴・魅力であり、

HandiHouse projectの醍醐味でもあるお話の紹介です。

 

まず、その紹介のために欠かせないのが、、、

 

この方!

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仏様のようなやさしい笑顔、オーナーの小山さんです!!!

 

今回、お母様から不動産の管理を引き継ぐにあたり

これからの賃貸のあり方と価値を考え、できる限り自分で手を加えながら、

既存マンションの価値を再生していきたい。

 

そんな熱い想いを受け、

デザイン・ディレクションのHAM studio村上さんが

今回のお話を僕らのところに届けてくれました。

 

そこから始まった、今回の工事は、、、、

 

うーん、

後は語るよりも見てもらったほうが早いですね!

ということで、

小山さん、塗装は全部自分でやりました!

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が、塗装だけにはとどまらず

僕らの各作業を興味津々に見学し、

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ただ見るだけには飽き足らず

ひとまず、自分でやってみる。

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ちょっと大変そうな作業も、

何でもやってみる事が大事。

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角材切って、組んで、

キッチンのふかし壁下地もやってみました!

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工事終盤になると、塗装はもうお手の物。

口笛ふきつつ、鼻歌歌いながら、

そんな雰囲気で、なんだか現場になじんできて、

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しまいにゃ、後光が射すに至る!!

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これで、ほんとの仏の笑みに近づいたんじゃないだろうか….

 

そんなわけで、このときわ台のマンションは小山さんの手によって

「オーナーDIYでの再生、管理者の人柄がにじみ出る賃貸空間」

に、各部屋続々と変身していくわけです。

 

施工期間中に、小山さんも参加されていましたが、

近頃は不動産管理者向けの、各種施工教室なんかもあるみたいで

賃貸物件もおもしろくなっていきそうです。

 

18歳、はじめての東京。

大学の近くに借りた6畳一間の賃貸物件。

木の温もりが感じる床、

不均一で個性のある壁、

味合い深い天井。

「わぁ、こんなにステキな部屋があるんだ。

実家とは全然違う、オシャレで居心地のいい空間だなあ。」

 

そんな風に思ってくれる新入生が増えれば、きっとその10年後には、

個性的でステキな住空間が、もっと増えてるんだろうなあ。

 

なんて、マジメな話はこのへんで。

〆はやっぱりこれ!!

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妄想から打ち上げまで!!

HandiHouse projectはここまでがお仕事です!!