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使えば使う程味が出る。

なんて良くいいますが、、、

 

こんな物はいかがでしょうか?

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これ、ハンディ坂田が作業着として

はいているシーパンです。

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よーく見ると、膝上のあたりに

ペンキとオイルがついていたりして

なんだか“味が出てきた”感じがありませんか??(笑)

 

洋服を買いに行くと、

ダメージジーンズとして、新しいデニムに

ダメージ加工していたりもしますが、

こちらは正真正銘のダメージです(笑)

 

とはいえ、これからも作業着にしていると

もっともっと汚れていってしまいますが….

 

このぐらいが、程よいかな~

なんて思って池袋 1K の現場のときに

坂田が写真を撮っていました。

 

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どうでしょう?

こちら、一点物でございます(笑)

 

もし、ダメージをつけて欲しいという方、

自分でダメージをつけたい!という方、

ご連絡ください(笑)

掲載本発売のお知らせ。

こんにちは。

 

雑誌ではなく、、単行本に西三田の団地が掲載されました!

その名も「団地リノベ暮らし」

Link : 出版社(アスペクト)のHP

 

なんと、表紙を飾っております!!

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いま、団地が熱い!!

その理由は??

 

間取りや内装を変える。 自分にぴったりの部屋で暮らす。

そんなライフスタイルが話題となっています。昭和30年代、トップクラスの建築家や設計士たちが試行錯誤しながら知恵を絞り、

「日本人に新しいふるさとを」とデザインしたのが、「団地」です。

いまの団地には、豊富な緑、ゆとりある空間が広がり、生活に潤いを与えてくれるような環境に仕上がっています。

四季の移ろいが身近に感じられる生活、これは、団地暮らしの最大の魅力です。

(アスペクト紹介文より抜粋)

団地に住む10人のお宅紹介から

団地に使用されているパーツ、団地にまつわるQ&A、、などなど。

 

ぜひ、ご覧ください!

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「続・小山さん 編」

こんにちは。

 

ときわ台のマンション改装、前回のダイジェストまでで

僕らの工事はいったん終わっていたのですが、、

 

実は、オーナー小山さんの手によって、

さらに工事は進んでいるのです。。。

 

と言うのも、さすが小山さん

「自分でできることは、自分でやってみる。」

そういう方ですから、何か分からないことがあれば

電話やメールで連絡いただき確認しながら、

あれこれいじり続けているのです。

 

そこで、ある作業のやり取りを紹介します。

 

小山さん「あ、いまメール送ったんですけどー。」

と、電話をいただき、確認してみると….

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写真を確認し、電話を掛け直すと…

 

小山さん「既存の穴を利用すると

ラッチのほうが少し引っ込んじゃうんですけど、

穴を加工したほうが良いですか?」

 

各部屋のトイレのドアノブが古かったので

新しくてオシャレな物に変えようと言う事だったのですが、

海外製品だったからか、既存のドアノブの穴にフィットしなかったようです。

 

そこで、ドアノブの台座で隠れる範囲であれば、

ドアに穴をあけ直しても平気ですよー、とお伝えしたところ。

 

ちょっとしたら、またメールが届き、、

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ん、次はどうしたんだろう?

と電話をかけてみると、、

 

小山さん「ドアノブの裏のはね出しがぶつかるんですよねえ。

コレは、必要なパーツなんですかね?」

 

との事、うーん、この写真では分からないので

他にも色んな写真を送ってもらったりして、、

 

小山さん「あ、なるほど、わかりました!」

 

と無事問題解決。

 

このときやり取りした写真がこちら

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このように、

分からない事は聞いてもらい

とにかく自分でやってみる。

そんな姿勢で、コレからもどんどん

ステキな部屋に生まれ変わっていくんだろうと思うと

ワクワクが止まりませんね!

 

あー、楽しみ♪

ときわ台 1R×4 ダイジェスト 「小山さん 編」

これまで 天井 床 キッチン と紹介してきました、

ときわ台の 1R×4 ダイジェスト。

 

今回は、この物件の1番の特徴・魅力であり、

HandiHouse projectの醍醐味でもあるお話の紹介です。

 

まず、その紹介のために欠かせないのが、、、

 

この方!

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仏様のようなやさしい笑顔、オーナーの小山さんです!!!

 

今回、お母様から不動産の管理を引き継ぐにあたり

これからの賃貸のあり方と価値を考え、できる限り自分で手を加えながら、

既存マンションの価値を再生していきたい。

 

そんな熱い想いを受け、

デザイン・ディレクションのHAM studio村上さんが

今回のお話を僕らのところに届けてくれました。

 

そこから始まった、今回の工事は、、、、

 

うーん、

後は語るよりも見てもらったほうが早いですね!

ということで、

小山さん、塗装は全部自分でやりました!

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が、塗装だけにはとどまらず

僕らの各作業を興味津々に見学し、

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ただ見るだけには飽き足らず

ひとまず、自分でやってみる。

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ちょっと大変そうな作業も、

何でもやってみる事が大事。

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角材切って、組んで、

キッチンのふかし壁下地もやってみました!

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工事終盤になると、塗装はもうお手の物。

口笛ふきつつ、鼻歌歌いながら、

そんな雰囲気で、なんだか現場になじんできて、

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しまいにゃ、後光が射すに至る!!

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これで、ほんとの仏の笑みに近づいたんじゃないだろうか….

 

そんなわけで、このときわ台のマンションは小山さんの手によって

「オーナーDIYでの再生、管理者の人柄がにじみ出る賃貸空間」

に、各部屋続々と変身していくわけです。

 

施工期間中に、小山さんも参加されていましたが、

近頃は不動産管理者向けの、各種施工教室なんかもあるみたいで

賃貸物件もおもしろくなっていきそうです。

 

18歳、はじめての東京。

大学の近くに借りた6畳一間の賃貸物件。

木の温もりが感じる床、

不均一で個性のある壁、

味合い深い天井。

「わぁ、こんなにステキな部屋があるんだ。

実家とは全然違う、オシャレで居心地のいい空間だなあ。」

 

そんな風に思ってくれる新入生が増えれば、きっとその10年後には、

個性的でステキな住空間が、もっと増えてるんだろうなあ。

 

なんて、マジメな話はこのへんで。

〆はやっぱりこれ!!

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妄想から打ち上げまで!!

HandiHouse projectはここまでがお仕事です!!