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お施主さんも作業。その1。

こんにちは。加藤です。

 

現在進行中の築地の工事ですが、いよいよ完成に向けて仕上げ工事を行っています。

そんな今回はお施主さんによる工事の様子をお届け。

HandiHouseでは可能な範囲で作業に参加してもらい、一緒に部屋を作っています。

 

まずは昨年のクリスマス・イブに行われた大塗装大会から。

 

壁を解体して現れたコンクリートの梁を白く塗っていきます。

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住まい手のAさん、右手にローラー、左手にハケの両刀で頑張ってます!

頑張った甲斐もあり、グレーの梁が真っ白く。

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最後は落書きの前で記念写真。お疲れさまでした。

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新しく作った壁の場合、ペンキを塗る前にパテ処理を行います。

パテとはその名の通りトロトロの粘土状の材料です。

パテで壁材の継ぎ目やネジの頭を平にすることで平な壁面が出来上がります。

こちらがそのパテ。putty。パティ?

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私たちはパテをマスターした人のことをパティシエと呼びます。

さてAさんはパティシエになれるのか?!

 

まずは壁材の継ぎ目にジョイントテープというガラスファイバー製のメッシュテープを貼ります。

ひび割れ防止用です。

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続いてパテの乗りが良くなるようにシーラーという透明な塗料を塗ります。

こちらは奥さまが。愛の共同作業ですね。

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さあいよいよパテ作業の開始。

へらでしごきながら薄く段差がつかないようにのばしていきます。

 

真剣に。

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真剣に。。。

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そしてこの余裕!ここきたらパティシエに認定です。

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せっかくなのでこの壁面はAさんに塗装による仕上げまでのすべてをお任せすることにしました。

こうして住み手の方にも工事に参加してもらうことで、「あいちゃくのあるへや」が生まれるのです。

 

次回はフローリングを貼るぞ!編をお届けしたいと思います。

では。

 

ピース!